胆石症、手術したほうが良い胆のう結石
について手術したほうが良い場合とは、胆のうに直径2センチ
以上の石があるか、胆石があって何らかの症状がある
か、胆石があって糖尿病であるか、胆石があって膵炎を
起こすか、胆石があって黄疸があるか、胆石があって総
胆管結石があるか、胆石があって胆のう癌の合併が疑わ
れる場合です。
胆石症は胆嚢に石ができる胆のう結石がほとんどで
す。治療には手術をしない方法と手術を行う方法があり
ます。
手術には腹腔鏡下胆のう摘出手術と開腹手術があります。
手術したほうが良い場合の適応条件は以下のとおり。
1.胆のうに直径2センチ以上の石がある。
2.症状がある。
3.糖尿病である。
4.膵炎を起こす人。
5.黄疸がある。
6.総胆管結石がある。
7.胆のう癌の合併が疑われる。
胆石があって、このような条件の一つを満たすと、
手術することになります。